樹脂注型

作業工程

1

部品予熱

部品を加温庫に入れ予備乾燥を行う
基本は樹脂の硬化温度と合わせる(40℃、60℃が一般的)

【目的】
・基板の水分除去
・樹脂の流れをよくする

使用樹脂の準備

樹脂を準備し、品番とLOT番号(使用期限)を確認
(サンユレック㈱製エポキシ樹脂・ウレタン樹脂)

2

樹脂計量

配合比(重量比)を確認し、A剤とB剤それぞれ計量
※1 品番により配合比は異なるので必ず確認する
※2 風袋(容器)重量は除くこと

3

撹拌

均一に混ざるように全体を混合撹拌する(約2分間)
※容器の壁面・底面も混ざるように!

4

真空脱泡

真空チャンバーに入れ脱泡する(約2分間)

5

樹脂注型

部品に配合樹脂を流し込む

6

加熱硬化

注型した部品を加温庫に入れ、加熱硬化させる
(温度・時間は樹脂品番により異なる)

完成

使用装置写真

  • 計量器・PPカップ

  • 真空ポンプ・真空チャンバー

  • 加温庫

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